[ NUNO WORKS ] Official blog - Original textiles and products for everyday items.
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伊勢丹新宿店ショーウィンドー
伊勢丹 新宿本店、明治通り沿いのショーウィンドーに、NUNO WORKSの生地がディスプレイされています!





生地は、大人気のプッシーキャットです。
ピンク、赤、ブルーの生地を、鳥たちがくわえて飛んでいるようです。

こちらの生地は¥6,993/m(税込)です。



オンラインショップからも購入いただけます。
こちらから。

プッシーキャットの生地で作ったハンカチミトンは母の日ギフトにも喜ばれる一品です!
もちろん、NUNO WORKSオリジナルのギフトラッピングも承ります。
「日本のスタイル:持続可能なデザイン」展
イギリス、ウェールズで4月1日にスタートした「日本のスタイル:持続可能なデザイン」展に参加しています。NUNO とNUNO WORKSのテキスタイル、全37点を広いギャラリーに展示しました。

37点のテキスタイルは、それぞれの風合いとボリューム感を保ちながら、宙に浮いているように佇んでいます。

ギャラリーへは天井につるした‘こいのぼり’が案内します。
















中央の大きなバナーは、「美濃和紙」作家、長谷川聡さんの手鋤き和紙を使ったNUNOの代表作「クッキー」。天窓から差し込む光が柔らかくそそぎます。





今回は37点のテキスタイルを、素材、技法等により9つのカテゴリーに分類し、それぞれのテキスタイルを展示しました。

テキスタイルをつくる過程、デザイン画、ペーパー・モケットなども展示しました。







オープニングには大勢の方が集まりました。









展覧会のカタログ「zokuzoku」は、手触り感ある特殊紙による美しい本に仕上りました。



会場の「ルーシン・クラフト・センター」です。





夜もライトアップされていて綺麗です。



「Japanese Season in Wales」ではギャラリー、スタジオを使い、テキスタイルの他、建築、陶芸の展示もしています。

Studio 2:建築家、森田一弥さんはスペインから駆けつけ、作品は日本からスタッフがハンドキャリー。



Studio 3 : 建築家、東野未来さんは、ルーシンに一ヶ月間滞在し、作品を制作するそうです。



Studio 5 : スタジオ・アーキファームの峯田建さんと恩田恵以さんは、土壌から建築を考える建築家。



会場で配布されているリーフレット類。NUNOの真っ赤な「スイング□」は展覧会のシンボルです。



MoMA DESIGN STORE
早くから待っていて下さった方々、本当にありがとうございました。





MoMAストアーは超満員、沢山の方々に「NUNOの布つくり」の秘密、そして日本のテキスタイル産地の技術者との恊働作業の過程を聞いていただきました。



34点のNUNOのテキスタイルは、NY近代美術館のデザインコレクションとして永久保存されています。

http://www.moma.org/collection/artist.php?artist_id=7045

http://www.moma.org/collection/object.php?object_id=110587

1993年にデザインした「ジェリー・フィッシュ」の秘密は、オーブンにあります。



川上典李子さんの進行に、時間があっという間に過ぎて行きました。



1ヶ月間の期間限定ショップは5月13日まで開催しています。是非、お立ち寄りください。
昆虫ブローチ完成!!
前回紹介した『昆虫ブローチ』完成しました。

こちらです!







チョウチョ、トンボ、カブトムシとNUNO WORKSの小さなハギレがこんな可愛い虫たちに生まれ変わりました。

チクチクと手刺繍が施されているところ、ミシンを使った機械的なラインのところ、見ているだけでも楽しいブローチです。
全て、NUNO WORKSのメンバーが制作しました。

バッグや洋服につけても良し、インテリアとしてお部屋に飾っても良し。

プレゼントにしても喜ばれる一品です。

こちらは、伊勢丹新宿本店にて販売中です!
どうぞおでかけください。

NUNO WORKSの復興支援活動報告
2月18日〜19日、NUNO WORKSのメンバーは南三陸町、「志津川自然の家」にて「NUNOポーチ」のワークショップを行ってきました。

NUNO WORKSは、昨年10月に石巻の皆さんとともに、カラフルなパッチワークの「NUNOポーチ」をデザイン•制作しました。
石巻工房のワークショップから生まれた「NUNOポーチ」。何と、製品化されることになりました。

南三陸町で活動を続ける「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の主催する「ミシンでお仕事プロジェクト」の皆さんの手でチャーミングで、
楽しい「NUNOポーチ」ができあがりました。

布地選びをする皆さんの表情は真剣です。それはまた一番の楽しみでもあります。



ひとりひとりの個性が布地の組み合わせに表れています。



NUNO WORKSのカラフルなプリント地の組み合わせに、個性が表れます。
今回はポーチづくりに、デザインのルールを定めました。
必ず真っ赤な内袋をつけること。そして手ひもとパッチワークには、必ず苧麻(ちょま)の自然な色合いを組み合わせること。
これで,ポーチ全体のデザインに統一感が保てます。

皆さん黙々と製作中です。



分からないところはお互いに助け合い、間違えがあれば何度でも縫い直します。

完成した「NUNO ポーチ」です。



制作した「NUNO ポーチ」は、3月11日よりハーマンミラーショップで開催の「After One Year」、およびリビングモチーフ(六本木AXIS 03-3587-2784)で展示販売されます。
伊勢丹新宿店、オープンしました!
伊勢丹 新宿本店 5階にNUNO WORKSがオープンしました!
NUNO WORKSのテキスタイル、関連するアイテムを販売。


店内はこんな感じになっています!





テキスタイルはもちろん、クッション、バッグ、アクセサリーなど生活を彩るアイテムを販売しています。

さまざまな『昆虫ブローチ』は表情豊か、手作りならではの個性あふれる一点です。

靴作家のJUCO.さんとコラボレーションで仕上げた、モカシン・ルームシューズです!



ルームシューズは、NUNO WORKSの新しいデザイン、「布たたき」を使っています。カラフルなプリント布地がパッチワークのようです。
ささくれた針で、布同士をつなげる「ニードルパンチ」技法でつくりました。皮はベルベットのように起毛のある皮革「ヌバック」を使っています。
柔らかい感触で心地良いのが特徴です。お気に入りの一足を探すのにワクワクします!

是非、店頭でご覧下さい。
ルームシューズ制作中!
ただいまNUNO WORKSでは、ルームシューズを制作中です!

昨年11月に開催したルームシューズづくりのワークショップ。
そのワークショップの講師としてお迎えした、靴作家のJUCO.さんとのコラボレーションで作ります。

ルームシューズは、前回紹介したニードルパンチの布地と革を組み合わせて作ります。
こちらはシューズのふた部分になります。



カットした布地と革を接着させるため、ローラーを使ってコロコロと押します。
これはそのための道具です。



シューズのふた部分をめくるとこんな刻印があらわれます!



履いた時、見えないところまで可愛くなりそうです!

こちらはシューズのひもの先端につけるパーツです。
ふた部分の布地をカットする際に出るハギレを使っています。





ルームシューズは、すべてが一点ものなので、是非お気に入りの一足を見つけて下さい。

こちらは伊勢丹新宿店にて発売予定です。



昆虫ブローチ
暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。

待ち遠しい春に向け、NUNO WORKSでは『昆虫のブローチ』を制作しています。

干支の動物たちと同じく、テキスタイルを作る過程で発生したハギレを使っています。




こんなに小さなハギレも、虫たちの手足や羽になるのです。

今回は、伊勢丹新宿店に納品予定です。

仕上がりをお楽しみに!
伊勢丹新宿店にNUNO WORKSがオープンします!
2月29日(水)、伊勢丹新宿店にNUNO WORKSがオープンします!




場所は、伊勢丹新宿店 本館5階 「インテリア・デコール」 です。

この度、ファブリックを取り扱う売り場が新しくできます。

布地の販売はもちろん、ルームシューズ、クッションカバーなど、インテリアに関連する様々な商品を取り揃えます。
部屋全体をコーディネートするも良し、ひとつあるだけで楽しくなるアイテムを探すのも良し。
そんなNUNO WORKSの商品をお楽しみに!

芥川賞
2011年、146回芥川賞受賞作、田中慎弥さんの「共喰い」の装丁の一部に、NUNOがデザインした紙がつかわれています。



表紙の裏側、見返しと見返し遊びの青の紙、そして扉に使われている白の紙です。



よく見ると、このような柄が入っています。



テクスチャーのある上質な紙です、是非、手にとって触れてみて下さい!